SBI銀行
SBIの住宅ローンは申込時の金利がずっと続く、フラット35とフラット36保証型の商品となっています。 フラット35とは民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した、最長35年の長期固定金利の住宅ローンのことを言います。
SBIは業界でも最低水準金利を実現し、お客様の立場になったサービスを提供しています。
SBI住宅ローンには5つのメリットがあり、1つは100%融資が可能と言うことです。
融資額は8000万円までとなり、頭金が足りない場合や資金不足の人でも100%融資なので、気に入った物件を購入する事が出来ます。
SBI住宅ローンの2つめのメリットとしては、日本初の8疾病保障特約プレミアム付帯が可能と言うことです。
8疾病とは、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎になり、住宅ローンの申込者が対象の病気になった場合は、住宅ローンの返済を保障する制度です。
3つめのメリットとしては、AIU火災保険が最大44.4%オフになり、様々な割引が適応されます。
4つめは対象物件と返済口座が全国対応と言うことで、全国1000以上の金融機関の中から、選ぶことが出来るようになっています。
5つめのメリットは、なんといっても低金利が上げられ、他社と比べるとSBI住宅ローンの金利の低さが良く分かると思います。
SBI銀行概要
SBIグループのSBI証券との連携を重視しており、同証券に入金しなくても買付資金として充当される「SBIハイブリッド預金」や、銀行のウェブサイトで預金残高と証券口座の残高を一括して把握できる照会画面など、銀行と証券会社のサービスを一体的に利用できるように指向している。
また相互に口座開設手続きを代行しており、特にSBI証券から銀行口座を開設する場合には身分証明書類の再提出を省略できる。
利用者が資産運用に用いることを前提にした銀行で、SBIカードの決済やソフトバンクモバイルの電話料金など個別に提携した一部の企業を除き、公共料金などの引落口座には利用できない。
18歳以上の日本居住者一人あたり1口座のみ持つことが可能である。
開業当初からICキャッシュカードを発行しており、当初は5年の有効期限を設けてその度に差し替えと設定していたが、2009年7月27日以降の口座開設受付分は、有効期限を廃止し、以降発行のキャッシュカードの有効期限のエンボスが刻印されなくなった。
なお、既にエンボスが刻印されているカードについてもその期日の到来以降も引き続き同じカードを利用する形となる(したがって、開業当初の口座開設であっても結果的には差し替えは行われないまま使い続ける形となる)。
既存の顧客で、有効期限のエンボスの刻印のないカードへの差し替え発行を希望する場合は、「デザイン変更の手続き」と同様の手続きが必要で、2100円の手数料が発生する。
代表権は、設立以来、住信出身の社長とSBI傘下出身の副社長に付与されているが、2010年6月、住信出身の社長が住信に復帰することに伴って退任するため、SBI系出身の副社長が社長に昇格し、代わって、住信から代表権のある会長を招聘する予定。
