資格をとるには
財団法人 住宅金融普及協会が主催する「住宅ローンアドバイザー養成講座」を受講することで資格が得られます。
講座は「基礎編」と「応用編」で構成され、各段階終了時に行われる効果測定で一定の水準に達すると次のステップに進めます。
「応用編」終了時の効果測定で一定水準に達すると合格となり、修了証書が交付されます。
その後、登録料を払い住宅金融普及協会に登録すれば、住宅ローンアドバイザーとして認定されます。
登録すると氏名が協会のホームページで公開され、協会が提供する住宅ローンアドバイザー専用ホームページにて各種情報を閲覧することができます。
住宅ローンアドバイザー養成講座には、学歴や一定の業務経験などの受講資格は特にありません。誰でも挑戦できるカリキュラムですので、新規事業を考えている人にとっても受講のチャンスがあります。
