住宅ローン 比較 固定金利
2月の住宅ローン金利は、S&Pによって2011年1月に日本国債の格下げが行われたため、住宅ローン商品の金利も長期固定型を中心に小幅な影響を受けました。高い評価を受けている住信SBIネット銀行は変動金利を1%以下の水準で据え置く一方で、10年を超える住宅ローン金利は小幅ながら上昇。また、住信SBIネット銀行と共に高い評価を受けている新生銀行は変動、長期共に概ね据え置き、更に事務手数料が無料になるキャンペーンを実施する等、住宅ローンの貸し出しに注力しています。
また、三菱東京UFJ銀行は変動金利は据え置く一方で長期金利を若干引き下げ、三井住友銀行は変動金利を据え置く一方で長期金利を小幅に引き上げ、メガバンクの判断が割れました。
また、預金連動型住宅ローン(※普通預金の預け入れ額に連動し金利を大幅に下げることができる住宅ローン商品)の中で圧倒的な人気を誇る東京スター銀行は金利を引き下げ、新規、借り換え共に1.2%金利が優遇されるキャンペーンを継続。魅力的な金利水準でサービスを提供しています。
中東情勢が緊張する等、世界経済がいまだ不安定な中、日本経済も円高を背景に不安定な状況が続いています。
1.住信SBIネット銀行 固定期間は最大35年。優遇金利適用後はフラット35を大きく上回る。保証料、繰上返済手数料も無料。 2.新生銀行 固定期間は最大で35年、繰上返済テス料、保証料、団体信用保証料無料と他には無いサービス内容が魅力です。
3.東京スター銀行 普通預金と連動した住宅ローンになります。借入額と預入額が同額の場合、金利が実質0円に。
4.三菱東京UFJ銀行 最長35年固定で借りる事ができ、金利も大手都銀の中ではトップクラス。
繰上返済がインターネットで24時間受付となっていいるのも便利です。
