住宅ローンを選ぶなら今!!ゼロ金利政策継続による最低水準
現在、住宅ローンの変動金利は過去最低水準で推移しています。 右の図は、日本銀行が発表している住宅ローンの金利に大きく関わってくる「短期プライムレート」の最新の推移グラフとなっています。 一目で分かるように、過去最低のレートが出ている点が見てとれます。 さらには2010年10月5日に発表された 「ゼロ金利政策継続」 これにより、現在の最低水準の住宅ローン金利は今後しばらく続くと予測されています。 変動金利の低水準が続くと一体何が良いのでしょうか? それは「総返済額」が将来に渡って大幅に少なくて済む。という点でしょう。 左の表のように、固定金利型を選んだ場合と比べて1,200万円近くも返済額が少なくなっています。 ただし、変動金利型にはもちろんリスクもあります。 固定金利型は、その名の通り期間中ずっと適用金利が変動しないタイプの住宅ローンですが、 変動金利型は、将来的に金利上昇が起こった場合に返済額が高くなるというリスクがあります。 とはいえ、変動金利の低金利メリットは捨てがたいものがあります。 そこで最近では、変動金利と固定金利の両方のメリットを生かし、リスク分散をする為にまず変動金利型でローンを組み、金利が上昇した場合は固定金利型に切り替える。という方法が主流になっています。 また逆に、高い固定金利の頃にローンを組んでしまった方が、現在の安い変動金利型に借り換える。という方法も賢い選択の一つです。 つまり、前述したゼロ金利政策継続により、 低水準金利の継続が見込める今だからこそ、変動金利型で住宅ローンを組む・借り換えるチャンスだと言えます。 当サイトのランキングは、変動金利型の中でも、特に低金利・サービス充実という点から構成していますので、是非参考にして頂ければと思います。
住宅ローン比較一覧
| 銀行名 | 変動金利 | 固定金利 10年 | 固定金利 20年 | 固定金利 30年 | 保証料 | 来店 | 優遇条件 | 繰上返済 | 詳細 |
| 新生銀行 | 0.980 | 1.990 | 2.500 | 2.700 | なし | 要 | なし | あり | |
| 住信SBIネット銀行 | 1.175 | 1.950 | 2.600 | 2.700 | なし | 不要 | なし | あり | |
| 三井住友銀行 | 1.275 | 2.900 | 3.080 | 3.130 | あり | 不要 | あり | あり | |
| 中央労働金庫 | 1.050? 1.200 | 1.850? 2.300 | 2.900? 3.350 | 3.350? 3.500 | あり | 団体会員は 不要 | あり | あり | |
| 東京都民銀行 | 1.475 | 3.000 | 4.050 | あり | 要 | あり | あり | ||
| 三菱東京UFJ銀行 | 1.475 | 3.000 | 4.050 | あり | 要 | あり | あり | ||
| みずほ銀行 | 2.675 | 4.200 | 5.250 | あり | 要 | あり | あり | ||
| りそな銀行 | 2.675 | 4.200 | 5.250 | あり | 要 | あり | あり | ||
| 東京スター銀行 | 2.750 | 4.000 | なし | 要 | あり | あり | |||
| 千葉銀行 | 2.675 | 4.000 | あり | 要 | あり | あり | |||
| 横浜銀行 | 2.750 | 4.000 | あり | 要 | あり | あり | |||
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