住宅ローンを比較してみる

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住宅ローンを比較してみる

住宅ローンを選ぶなら今!!ゼロ金利政策継続による最低水準

現在、住宅ローンの変動金利は過去最低水準で推移しています。 右の図は、日本銀行が発表している住宅ローンの金利に大きく関わってくる「短期プライムレート」の最新の推移グラフとなっています。 一目で分かるように、過去最低のレートが出ている点が見てとれます。 さらには2010年10月5日に発表された 「ゼロ金利政策継続」 これにより、現在の最低水準の住宅ローン金利は今後しばらく続くと予測されています。 変動金利の低水準が続くと一体何が良いのでしょうか? それは「総返済額」が将来に渡って大幅に少なくて済む。という点でしょう。 左の表のように、固定金利型を選んだ場合と比べて1,200万円近くも返済額が少なくなっています。 ただし、変動金利型にはもちろんリスクもあります。 固定金利型は、その名の通り期間中ずっと適用金利が変動しないタイプの住宅ローンですが、 変動金利型は、将来的に金利上昇が起こった場合に返済額が高くなるというリスクがあります。 とはいえ、変動金利の低金利メリットは捨てがたいものがあります。 そこで最近では、変動金利と固定金利の両方のメリットを生かし、リスク分散をする為にまず変動金利型でローンを組み、金利が上昇した場合は固定金利型に切り替える。という方法が主流になっています。 また逆に、高い固定金利の頃にローンを組んでしまった方が、現在の安い変動金利型に借り換える。という方法も賢い選択の一つです。 つまり、前述したゼロ金利政策継続により、 低水準金利の継続が見込める今だからこそ、変動金利型で住宅ローンを組む・借り換えるチャンスだと言えます。 当サイトのランキングは、変動金利型の中でも、特に低金利・サービス充実という点から構成していますので、是非参考にして頂ければと思います。

住宅ローン比較一覧

銀行名 変動金利

固定金利

10年

固定金利

20年

固定金利

30年

保証料 来店 優遇条件 繰上返済 詳細
新生銀行 0.980 1.990 2.500 2.700 なし なし あり
住信SBIネット銀行 1.175 1.950 2.600 2.700 なし 不要 なし あり
三井住友銀行 1.275 2.900 3.080 3.130 あり 不要 あり あり
中央労働金庫

1.050?

1.200

1.850?

2.300

2.900?

3.350

3.350?

3.500

あり

団体会員は

不要

あり あり
東京都民銀行 1.475 3.000 4.050
あり あり あり
三菱東京UFJ銀行 1.475 3.000 4.050
あり あり あり
みずほ銀行 2.675 4.200 5.250
あり あり あり
りそな銀行 2.675 4.200 5.250
あり あり あり
東京スター銀行 2.750 4.000

なし あり あり
千葉銀行 2.675 4.000

あり あり あり
横浜銀行 2.750 4.000

あり あり あり









 

 

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住宅ローン比較 変動

変動金利

は、固定金利特約型や固定金利型の住宅ローン商品と比較すると、金利が低い点も大きな特徴の一つです。下記は、利用者の人気が高い住宅ローン商品の変動金利と固定金利を比較した表です。

 

         
住信SBIネット銀行 0.975% 1.75% 2.50%

低金利と充実したサービスを武器に、トップクラスの人気を誇る住宅ローン商品。繰上返済テス料は金額を問わず無料。8疾病保険も無料で付帯

新生銀行 0.98% 1.99% 2.70% バランスがとれた住宅ローン。金利も大手銀行と比較すると低い。繰上げ返済手数料も無料。更に振込手数料優遇、定期預金の金利アップ等、付帯サービスも充実。
東京スター銀行 0?1.350% 0?2.60% -

借り換えの場合の金利は1.2%優遇キャンペーンなど。見かけの金利は高いが、東京スター銀行への普通預金の額に応じて金利を下げる事ができるので自己資金がある場合、金利を限りなく0%に近づくける事ができる。

三菱東京UFJ銀行 1.075?1.275% 2.60?2.80% 3.41% 大手都銀最王手。頭金が物件価格の20%以上ある場合、優遇金利を適用。
三井住友銀行 1.075% 2.60% 3.18% 大手都銀の一角。利の中では30年固定の金利が低いのが特徴。
イオン銀行 2.37?2.67% 3.90% - 新しく提供を開始した住宅ローン・。変動、固定共に金利は高いが当初1年1%、その後も常に1%優遇するキャンペーンを実施している。

 

どっちが有利?

単純に考えると目先の住宅ローン金利が低い、変動金利型のほうが有利に見えますが、現在既に住宅ローン金利は底を打っており、これ以上低下する可能性が低いこと(※変動金利や固定期間が短い住宅ローン商品は金利低下局面での選択がセオリー)、変動金利型の住宅ローンは、返済計画を半年毎に見直す必要があることを忘れてはいけません。 住宅ローンは長期間の借り入れであり、計画的に返済していくことが最も大切です。期間が長い固定金利特約型や固定金利型の住宅ローン商品であれば、総返済額と月々の返済額を早くに確定させることができるので、家計の管理、老後の資金計画等も立てやすくなります。これが住宅ローン商品を選ぶ際は固定金利型が基本と言われるゆえんです。 もちろん変動金利型の住宅ローンを選択したほうが有利なケースもあります。ポイントは金利上昇リスクをいかに抑えるかという点になります。 例えば、1,000万円借り入れた場合と3,000万円を借り入れた場合では、金利が1%上昇した場合の負担額は大きく異なります。また、3年程度で全額返済するケースと30年後に全額返済をケースでは金利上昇リスクは大きく異なります。 つまり、借入金額が少ない場合や短期間で住宅ローンを全額返済できる場合は、金利上昇リスクを抑えることができるため、金利が低い変動金利型の住宅ローン商品に優位性があるといえるでしょう。 どの住宅ローン商品を選ぶかは自由ですが、目先の金利だけにとらわれず、自分の返済計画にあった最適な住宅ローン商品を選ぶようにしましょう。 ちなみにハウスメーカー等が紹介する提携住宅ローンについても担当者の話を鵜呑みにしてはいけません。(※提携住宅ローンは紹介することで手数料を受け取れるため、彼らにとって商品の一つなのです。)住宅は人生最大の買い物であり、その選択一つで総返済額は100万円単位で大きく変わってきます。自分自身の手で住宅ローンをしっかり選ぶことが大切です。

住宅ローン比較 手数料

手数料及や諸費用が掛かります

住宅ローンを組んで発生する費用は利息だけではありません。 契約時の手数料、税金、そして返せなくなった場合に備える保険料などが必要になってきます。 これらの費用は、最初に支払の発生するものが多くあります。 したがって、それらの費用も考えたうえで、ローンを組む必要があります。 また、費用の中には絶対に必要なものと、そうでないものがあります。 ですから、それぞれの内容をしっかり理解して、余分な費用を支払わずにすむようにするのも、賢くローンを組むためには大切なことの一つです。 では、ローンを組むと必要になってくる費用を順次紹介します。

印紙税

公団資金以外は最初に絶対必要名前のとおり税金です。金銭消費貸借契約書に貼付借入金額によって変わります。

登録免許税(抵当権設定登記)

ローンを組んだときに抵当権設定を登記するときに必要な税金です。 つまり、金融機関が担保を取るために行われるのがこの登記です。なお、この登記の際に必要なのが司法書士への手数料です。

司法書士の代行報酬(抵当権設定費用)

前述の抵当権設定をする際に、司法書士へ支払う登記手数料です。 報酬額は債権額で決まりますが、約2?6万円と考えておけばよいでしょう。 登録免許税が非課税となる公庫融資でもこの代行報酬は必要になります。

保証料

ローンを組む際の連帯保証人に代わって、保証会社に保証を依頼するために支払う費用です。 公庫融資や一部民間ローンでは保証人がいれば支払う必要はありません。 保証料は借入額と返済期間で決まりますが、ローンによって大きく異なります。

保証会社事務取扱手数料

民間ローンを利用する際に、保証会社に連帯保証人代わりを依頼する場合に支払う事務手数料です。

団体信用生命保険特約料

民間住宅ローンでは、原則的にはその金融機関指定の団体信用生命保険に強制加入の事が多いです。 ローン借入者が、死亡等の理由で返済不能になった時、残債を支払うための生命保険に加入します。そのための保険料が必要です。 公庫融資では保険への加入は必須ではありませんが、万が一のことを考え、ほとんどの人が加入します。

火災保険

住宅ローンを借りるときは、住宅の建物部分について、火災保険への加入を義務付けられるのが一般的。保険料は建物の条件によって大きく異なります。

住宅ローン比較 固定

住宅ローン 比較 固定金利

2月の住宅ローン金利は、S&Pによって2011年1月に日本国債の格下げが行われたため、住宅ローン商品の金利も長期固定型を中心に小幅な影響を受けました。高い評価を受けている住信SBIネット銀行は変動金利を1%以下の水準で据え置く一方で、10年を超える住宅ローン金利は小幅ながら上昇。また、住信SBIネット銀行と共に高い評価を受けている新生銀行は変動、長期共に概ね据え置き、更に事務手数料が無料になるキャンペーンを実施する等、住宅ローンの貸し出しに注力しています。

また、三菱東京UFJ銀行は変動金利は据え置く一方で長期金利を若干引き下げ、三井住友銀行は変動金利を据え置く一方で長期金利を小幅に引き上げ、メガバンクの判断が割れました。

また、預金連動型住宅ローン(※普通預金の預け入れ額に連動し金利を大幅に下げることができる住宅ローン商品)の中で圧倒的な人気を誇る東京スター銀行は金利を引き下げ、新規、借り換え共に1.2%金利が優遇されるキャンペーンを継続。魅力的な金利水準でサービスを提供しています。

中東情勢が緊張する等、世界経済がいまだ不安定な中、日本経済も円高を背景に不安定な状況が続いています。

1.住信SBIネット銀行  固定期間は最大35年。優遇金利適用後はフラット35を大きく上回る。保証料、繰上返済手数料も無料。 2.新生銀行 固定期間は最大で35年、繰上返済テス料、保証料、団体信用保証料無料と他には無いサービス内容が魅力です。

3.東京スター銀行 普通預金と連動した住宅ローンになります。借入額と預入額が同額の場合、金利が実質0円に。

4.三菱東京UFJ銀行 最長35年固定で借りる事ができ、金利も大手都銀の中ではトップクラス。

繰上返済がインターネットで24時間受付となっていいるのも便利です。

 

住宅ローン比較 フラット35

フラット35

フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が共同し提供してる住宅ローンです。同じフラット35でも金利などの条件は各金融機関によって異なります。 ここでは比較的金利が低く有利な融資条件を提示している金融機関を紹介します。フラット35保証型はフラット35買取型と異なり借り換えや融資可能額が拡大しました。ただし金融機関によって借り換えなどに対応していない場合があります。 フラット35は住宅金融公庫が公庫融資に代わり新しく商品化した住宅ローンです。 2003年から導入されたフラット35は2007年に新しく登場した保証型に対して買取型と言われ、融資窓口は民間金融機関が行いますが、住宅金融支援機構が民間金融機関からローンを買い取って一括して証券化し運用しています。 フラット35買取型の金利は取り扱う民間金融機関によって違います。上の表では年間で最も高い金利と低い金利をプロットしました。 フラット35も民間金融機関の住宅ローンと同じく金融市場の動向により金利が上下します。 2006年7月に日銀によるゼロ金利が解除され、変動金利だけでなく長期金利も上昇しました。そのためフラット35など長期固定金利の住宅ローン金利が上昇し、いよいよこれから金利上昇の時代が始まると思われていました。 ところが、日本の消費者物価上昇が鈍いことや米国のサブプライムローン問題などで日銀の短期市場誘導金利は0.5%で停滞しています。長期金利は低下を示すことも多くなっています。

フラット35金利で比較

 

融機関名

金利(%)

20年以内

金利(%)

21年以上

手数料併用借換え
ファミリーライフサービス2.272.55融資額×0.795%あり可能
楽天銀行2.272.55融資額×1.05%-可能
財形住宅金融2.272.55融資枠×1.155%あり-
三井住友海上火災2.272.55融資額×1.5%あり-
トヨタファイナンス2.272.55融資額×1.89%--
日本モーゲージサービス2.272.55融資額×2.0%あり-
オリックス2.272.55融資額×2.1%--
SBIモーゲージ2.272.55融資額×2.1%あり可能
東芝住宅ローンサービス2.272.55融資額×2.1%あり-
りそな銀行2.272.55融資額×2.1%あり-





  

 2011年2月現在

住宅ローン比較 ろうきん

ろうきんの住宅ローン

企業の労働組合に加入している方には是非ともお勧めなのが、労働金庫が提供するろうきんの住宅ローンです。ろうきんの住宅ローンは、低金利だけでなく、充実した保険が魅力です。火災共済は最高3,000万円、生命共済は何と最高1億円となっております。一部繰上げ返済手数料が無料!保証料が一括払いではなく、ローン金利に上積みされるため、頭金でお悩みの方にも朗報です。また、勤務先がろうきんに加入していない方でも、入会金を支払うことで利用することが可能です。

 

住宅ローンの条件

  新規の条件 借り換え条件
年収 150万円以上 150万円以上
借入時年齢 満20歳以上 満20歳以上
完済時年齢 満76歳以上 満76歳未満
借入金額 最高1億円 最高5,000万円

 

返済に関して

 


新規の返済方法借り換え返済方法
返済方法元利均等/元利均等・ボーナス併用返済元利均等/元利均等・ボーナス併用返済
金利種類変動金利型/固定金利型変動金利/固定金利型
ローン保証ありあり

対応地域

 

   
対応地域

北海道,青森,岩手,宮城,秋田,山形,福島,東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,栃木,群馬,山梨,新潟,長野,

富山,石川,福井,愛知,岐阜,静岡,三重,大阪,兵庫,京都,滋賀,奈良,和歌山,鳥取,島根,岡山,広島,

山口,徳島,香川,愛媛,高知,福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄

 

保証料について

 

  
保証料詳細

中央労働金庫指定の保証協会を利用するにあたり、一括前払い方式の場合は融資額100万円あたり、

団体出資会員の構成員の方で期間10年5714?7618円、20年10837?14449円、30年15544?20725円、

35年17767?23689円、上記以外の方で期間10年7618?12379円、20年14449?23479円、30年20725?

33678円、35年23689?38494円の手数料がかかります。月次後払い方式の場合は融資金利に保証料

率0.16?0.34%が含まれます。

 

繰上げ返済手数料

 

  

上返済

手数料詳細

一部繰上返済は無料です。全額繰上返済で、変動金利型、全期間固定金利型の場合は借入

後3年以内3150円、5年以内2100円、5年超無料となり、固定金利選択型、上限金利設定型の

場合は31500円の手数料がかかります。なお、フラット35の場合は一部繰上返済について1回

につき100万円以上の条件がありますが、全額繰上返済とともに手数料は無料です。

 

住宅ローン対象条件

 

一戸建て住宅の場合は床面積70?以上、マンションなどの共同住宅の場合は30?以上の住宅、耐久性などの住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合する住宅、建設費・購入価格が1億円以下の住宅、竣工時に建築基準法に定める検査済証を取得した住宅、新築の場合で申込日前2年以内に完成または工事中にて誰も住んだことのない住宅、中古の場合で築後2年超または人が住んだことのある住宅が対象です。

担保について

 

中央労働金庫または所定の保証協会が土地・建物に第一順位の抵当権を設定します。土地が借地で地主との間に賃貸借契約がある場合は、地主の土地使用承諾書を提出し、地主が親・配偶者・子などで使用貸借の場合は土地を担保として提供します。ただし、公的融資がある場合は、後順位とすることができます。また、フラット35の場合は土地・建物に住宅金融支援機構を抵当権者とする第一順位の抵当権を設定します。

 

保険について

 

火災保険について

融資対象物件に、火災保険をつける必要があります。5000万円以上の高額融資、

借地上の建物、担保建物がアパート・店舗(併用住宅含む)等の収益物件などの

場合は、火災保険金請求権に中央労働金庫または所定の保証協会を質権者と

する第一順位の質権を設定します。フラット35では敷地に抵当権を設定しない

合、長期一括払いとし、火災保険金請求権に住宅金融支援機構を第一順位と

する質権を設定します。

生命保険について

申込者が死亡または高度障害状態になった場合に保険金によりローン残高が

全額返済される団体信用生命保険と、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)

保障特約・障害特約を付加した団体信用生命保険の2タイプから選択すること

ができます。団体信用生命保険はろうきん有担保ローンに付いており、特約付

団体信用生命保険は保険金相当額を住宅ローン金利に年0.3%上乗せします。

また、フラット35の場合も機構の団体信用生命保険が利用できますが、保険料

は自己負担になります。

 

ローンの種類について

 

     
土地購入ローン中古車購入ローンリフォームローン借り換えローン外国時の可否
?

 

申込・相談

 

 
インターネットから住宅ローン事前相談を受けつけています。また、土日も営業している各営業店でも相談・申込可能。

 

固定金利・変動金利型の金利優遇制度

 

 
与振込指定の方、公共料金自動支払を2種類以上契約の方、財形貯蓄またはエース預金を契約の方、マイプランを契約の方、エコ住宅またはバイアフリー住宅の方、子供2人以上または65歳以上の高齢者と同居の方のうちいずれか2項目に該当の方は当初期間優遇型で1.25%、全期間優遇型で0.75%優遇されます。さらに、新規で利用される方は0.1%、中央労働金庫に出資のある会員団体の構成員の方は0.15%、フラット35をろうきんで利用されている方は0.05%優遇されます。

 

住宅ローン概要

 

 

正式名称中央労働金庫
住所千代田区神田駿河台2?5 (東京本店)
資本金293億円
設立2001年4月1日
事業内容金融サービス業
企業理念

ろうきんは、労働組合や生活協同組合の働く仲間がお互いを助け

合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関で、働く

仲間とその家族の生活が豊かになることを目的につくられた唯一

の金融機関です。現在、利用者が全国で1100万人以上で、営利を

目的とせず公平かつ民主的に運営しているので、共感する人たち

の輪が日本中に広がっています。働く人たちの暮らしを支え、快適

で過しやすい社会づくりを目指すとともに、住宅・結婚・教育など、

働く仲間とその家族の生活を守り、より豊かにする為に役立てて

います。



 

住宅ローン比較 金利

固定金利と変動金利

金利上昇時の住宅ローンは固定期間と金利、繰上げ返済のしやすさがポイントです。 住宅ローンは金額は大きいだけに組み方1つで返済額に数百万の差が出てしまいます。だからこそ住宅ローンを組む際は慎重な比較・検討が必要です。住宅ローンランキングでは、今注目を集めている長期固定金利型に焦点をあて、各社の固定期間と金利、繰上げ返済のしやすさを比較、ランキングしています。また実際利用している人の口コミ情報も掲載。ファイナンシャルプランナーの多くが推奨する長期固定型住宅ローンは要チェックです。

 

 

銀行名 変動 20年 30年
楽天銀行
2.17% 2.41%
SBI住宅ローン
2.17% 2.41%
住信SBIネット銀行 0.975% 2.35% 2.45%
新生銀行 0.981% 2.50% 2.70%
ソニー銀行 1.281% 2.749% 2.82%
イオン銀行 2.37%

みずほ銀行 2.475% 2.55% 2.65%
三井住友銀行 2.475% 3.01% 3.04%

 

 

住宅ローン比較の借り換え比較

住宅ローン借り換え比較 残高

住宅ローンの残高がたくさん残っている場合と、残りが少ない場合とでは、どちらのほうが借り換えによるメリットが多いのでしょうか? 一般的にはローン残高が2倍の場合、軽減額は2倍以上になる可能性が出てきます。 それはなぜかといいますと、住宅ローンを新しく借りる時の手数料が、ローンの残高が2倍になったからといって手数料も2倍になるわけではないからなのです。

住宅ローン借り換え比較 期間

返済残期間が長い場合と短い場合ではどうなるか考えてみましょう。 結論から言うと、返済期間が長い場合でも短い場合でも総軽減額はほとんど変わりません。 それはなぜかといいますと、返済期間が短いほど諸費用のうちローン保証料が少なくて済むからなのです。 返済期間が長い場合は総返済額の軽減額が大きくなりますが、保証料も増えるので相殺されてしまうということになります。

住宅ローン借り換え比較 金利

借り換えによる金利差によってどれくらいの差が出るかについてですが、当然ながら金利の差が大きいほど総軽減額も大きくなります。 金利差1%と2%とでは総軽減額に2倍以上の差がでることもあります。 それはなぜかといいますと、金利の高さが諸費用に影響しないため、総返済額の軽減額の差が直接借り換え効果に反映するからなのです。 もし金利の差が0.5%程度の場合は、軽減額もわずかですから、住宅ローン借換の手続きにかかる労力を考えるとあまりおすすめはできませんね。 ローンの残高にもよるのですが、返済残期間が10年より短くても金利差が1%以上あるなら借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

銀行名保証料事務手数料繰上げ返済変動金利
りそな銀行あり3万円あり1.075%
三菱東京UFJ銀行あり3万円あり1.275%
新生銀行なし0円 期間限定あり0.980%
住信SBIネット銀行なし2.10%あり0.975%
みずほ銀行あり3万円あり1.275%
東京スター銀行なし10万円あり1.600%
三井住友銀行あり3万円あり1.425%
楽天銀行フラット35 1.05% 条件ありあり1.02%?1.23%
     
     

 

住宅ローン比較 口コミ

住宅ローンとは、「宅地の取得や住宅の新築・改築などの目的のため、住宅を抵当として銀行や住宅金融会社が行う資金の貸付」です。住宅ローンは、大きく分けると公的融資と民間融資に分かれます。公的融資には公庫融資、年金融資、財形融資などがあり、これらの住宅ローンは条件・利用資格などに制限があります。住宅購入を考える段階から比較検討することが重要です。一生に一度の大きな買い物です。じっくりと検討してから、住宅ローンの融資先を決めていきましょう。

りそな銀行

りそな銀行の住宅ローンのポイントは金利方式を切換できるというところ。変動金利型と固定金利型で変更を行うことが出来る。最長35年の返済期間。最高1億円の融資額があり、ゆとりの住宅ローン設計ができそうだ。返済安定プランというものが用意されている。こえrは固定金利選択の場合、2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年の返済期間がある。りそな銀行 住宅ローンの借入条件は満20歳以上満70歳未満、ローン返済完済時の年齢が満80歳未満、前年度の年収が税込み100万円と、かなり低い設定だ。勤続年数にしても1年あればいいということで、他の銀行よりも低い。給与所得者以外の場合、勤続か営業年数が3年以上となっている。りそな銀行 住宅ローンの条件を見ていると、他の銀行の住宅ローンよりもかなり設定が緩やか、つまり消費者の強い味方になっていることがわかる。住宅ローンの使途は、住宅の新築購入や増改築費用、中古住宅購入、修繕、住宅用土地購入資金となっている。りそな銀行 住宅ローンを考える方が多くなっているのは、柔軟な条件、低金利ということがあるのだろう。

→りそな銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行の住宅ローンは多彩な住宅ローンがあるということで、消費者から指示されている。金利コースは三つから選ぶことができ、保証型の住宅ローンで安心だ。保証型の住宅ローンというのは三菱東京UFJ銀行と住宅金融支援機構が保険を引き受けるという安心の保証だ。返済が終わるまで、最長35年間金利固定。最高8000万円まで借入れ可能。万が一という場合にもローンの返済は全額保証してくれるので、家族への負担を心配しなくてもいい住宅ローンとなっている。また、7台疾病保証に加入できるので、万が一7大疾病で就業不能ということになっても、ローンの返済予定額が支払いされる。就業期間が継続して1年間ある場合には、保険によって、住宅ローンの残高が0円となる。住宅ローンという大きな金額を借り入れて、自分にも下のときがあっても、残された家族には負担が行かないという様々なことに考慮された住宅ローンというのが、三菱東京UFJ銀行 住宅ローンということだ。消費者から安心、信頼の住宅ローンということで人気があるのもうなずけます。

→三菱東京UFJ銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★

新生銀行

新生銀行の住宅ローンは新規借入れ、借り換え、完済までしっかりサポートがある、ということで、消費者に人気なのだ。新生銀行 住宅ローンは、保証料が0円なので初期コストを抑えることだでき、繰上げ返済手数料も0円だから、好きな時に手数料無料で返済をすることができる。新生銀行 住宅ローン契約をすれば、自動的に新生プラチナサービスを受けることができるので、ATM引き出し手数料がいつでも0円、インターネットでの他行宛の振込みが月10回手数料無料。優遇金利が受けられ、外貨為替手数料も50%offという優遇が受けられるのだ。いつでも新生銀行 住宅ローンの担当者が住宅ローンの相談に365日、朝9時から夜7時まで受け付けてくれる。住宅ローン相談会も完全無料で土曜日にも開催されているので、これも便利に利用したい。いくらまで借入れができるのか、というシミュレーションもできる。借り換え、繰上げ返済シミュレーションもインターネット上で簡単にできるので、返済計画が建てやすい。色々なサービス、優遇措置。どれをとっても消費者に有利な住宅ローンが、新生銀行の住宅ローンです。

→新生銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★★

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、変動金利タイプ、固定金利特約タイプから選べる住宅ローンだ。また一部繰上げ返済や全額繰上げ返済など、余裕ができたときの支払い変更も柔軟な住宅ローンとなっている。住信SBIネット銀行 住宅ローンの借入れ条件は、借入れ時の年齢が満20歳以上満65歳以下で、最終返済時の年齢が満80歳。安定し、継続した収入があり、団体信用生命保険に加入が認められた人、という条件になっている。また住信SBIネット銀行 住宅ローンは、8疾病保障を基本付帯して借入れができる。保険料は住信SBIネット銀行が負担。月々のローンに対する保障と、ローン残高に対する保障がある。8疾病で就業不能となった場合、月々の返済を保障してくれるし、就業不能状態が継続した場合には、住宅ローン残高が0円となるというものだ。返済方法は原理均等返済、若しくは元金均等返済から選択できる。約定返済日も、12、17、22、27日から選ぶことができる。住宅ローンというのは規則が多いが、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、色々な選択が可能な魅力ある住宅ローンです。

→住信SBIネット銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★★

横浜銀行

横浜銀行の住宅ローンで人気のあるローンプランは、次の4つになります。 ◎お借り換え ◎お住み替え ◎生活応援住宅ローン (ハッピーエブリデー) ◎女性専用住宅ローン (ロング・エスコート) また、横浜銀行住宅ローンでは、はまぎんマイポイントに加入するなど一定の要件を満たせば一部繰り上げ返済手数料が無料になります。これは結構大きいです。 インターネットから申込みの場合、事前審査結果の後、正式な申込となります。詳しくはぜひ公式ページをご覧下さい。

→横浜銀行銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★★★

ソニー銀行

低金利と優遇措置が魅力のソニー銀行 住宅ローン。今注目を集めている住宅ローンの一つだ。変動金利の場合、基準金利が2.561%、優遇後の金利はそれが1.661%となる。固定金利15年では基準金利3.395%から優遇後金利は2.495%となる.かなりの優遇措置だ。またソニー銀行 住宅ローンならではなのが、来店不用ということだ。手続きはインターネット上で簡潔する。返済パターンのシミュレーションや相談問い合わせ、申込みから契約まで全てインターネット上でできる。金利タイプの変更ができ、これもネットで簡単に変更できる。保証料や団体信用生命保険料が無料。繰り上げ返済は1万円からできる。この手数料も0円なのだ。固定金利、変動金利どちらの利用でもこの手数料は無料となり、階数の制限もない。契約書類の再提出などもないので、とにかく便利な住宅ローンが、ソニー銀行 住宅ローンなのだ。ソニー銀行 住宅ローンでは住宅ローンについて専門のローンアドバイザーが相談にのってくれる。電話、メールなどで対応してくれる。契約の相談、申込みから契約まで、古サポートしてくれるのは大きな魅力です。

→ソニー銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★★

三井住友銀行

三井住友銀行の購入や新築資金、住宅ローンの借り換えにも便利なのが、三井住友銀行の住宅ローンです。住宅を・・・と漠然と考えている人に利用して貰いたいのが、住宅ローン簡単シミュレーションだ。また具体的に住宅ローンを考えているという方には、マイホームプラン診断カルテというものがある。それぞれ、考え方によって、住宅ローンを考慮できるのは嬉しいサービスだ。三井住友銀行 住宅ローンを契約した後に繰り上げを考えた場合、インターネットで手続きを行えば、手数料は0円となる。また利息を含めた正確なシミュレーションができるので、その結果から検討できる。金利種類の変更もインターネットで変更することができる。色々な変更などが、ネット上でできるというのは優れた機能だ。また三井住友銀行の住宅ローンだけでなく、教育資金、マイカー購入、リフォーム資金という場合にも、それぞれに魅力的な商品がある。金利の確認も三井住友銀行 住宅ローンのサイトから、確認できるので、住宅ローンを考えている方は、情報収集も含めて三井住友銀行 住宅ローンのサイトで確認しましょう。

→三井住友銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★

住友信託銀行

住友信託銀行の住宅ローンは、三つの金利プランが魅力だ。変動プランと上限プラン、固定プランというものがある。このプランの変更を行う場合、インターネットでの金利プラン変更を行えば、切り替え手数料が無料となる。取引時間は9時から21時。土曜日、日曜日、祝日の受付もできる。自由返済のメリットはインターネットでの手続きで手数料が無料となることだ。機関短縮方式の一部繰上げ返済手続きなので、総支払利息額の軽減効果が高いというメリットがある。自動返済では、繰り上げて数量が無料となるほか、繰上げ返済の上限金額を100万円まで自動設定できるという魅力がある。その自動返済の金額は1万円以上1円単位で100万円以下というものです。

→住友信託銀行住宅ローン 口コミ・評価 ★★★

オリックス・フラット35

オリックス・フラット35(フラット35)は、ヨドバシカメラと業務提携したことから、最大で100000円のポイント進呈がある。一定の基準はあるが、それを満たしてオリックス・フラット35(フラット35)で住宅ローンをくめば、当初5年間、借入れ金利0.3%というい低金利の優遇措置もある。また平静21年5月1日以降に資金受け取りになる場合、金利引き下げ期間が、10年間に延長となる。これは返済金額に非常に大きな差が出るお得なサービスだ。安心の全期間固定金利だから金利が上昇しても心配することがない。繰り上げ返済は最低100万円からの受付で、手数料は無料だ。また保証料も無料となり、融資額も、最高で物件価格の9割まで融資ということで、若い世代で住宅を検討する方々の力強い見方になっているようだ。事務手数料も最低水準金利を継続し、初期手数料タイプと金利タイプを選ぶことができる。また引き落し口座も指定がなく、設定が自由になる。自分が使用している口座を使用することができるので面倒も少ない。便利でお得、サービスも満点のオリックス・フラット35(フラット35)です。

→オリックス・フラット35  口コミ・評価 ★★★

楽天モーゲージ

借入時点の金利が最長35年間最後の返済までず?っと続くのが、フラット35です。融資限度額は8,000万円、保証会社を使ってい ないので保証料がかかりません。また、繰上返済手数料も¥0、借り換えもOKです。さらに、2009年6月よりフラット35(買取型)は頭金が不要になりました。 フラット35S(優良住宅取得支援制度)対象の物件なら金利が当初10年間、または当初20年間金利が引き下げとなります。 この金利の差は大きいので建てる物件がフラット35Sの要件を充たしているか?ハウスメーカー、仲介会社などに確認しましょう。 住宅ローンを固定金利で選ぶなら楽天モーゲージのフラット35Sが人気があります。 楽天モーゲージのメリットは以下の通りです。 ・金利は最低金利! ・融資事務手数料率が最低水準 ・つなぎ融資ができる ・総支払額が低い ・契約も来店不要 ・返済口座は全国1,500以上の金融機関から選べる。 などになります。

→楽天モーゲージの住宅ローン  口コミ・評価 ★★★★★