住宅ローン減税の手続き方法

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住宅ローン減税の手続き方法

住宅ローン減税を受けるために、忘れてはならないのが確定申告を行うこと。 2009年度の確定申告の場合は、2010年2月16日(火)?3月15日(月)まで、全国の税務署で受け付けられます(確定申告によってすでに徴収された所得税が戻ってくる「還付申告」の場合は、2010年1月5日(火)から受付開始)。 申告書は基本的に自分で作成するほか、様々な書類も提出しなければならないので、申告する場合は早めに準備を始めましょう。 用意した申告書と書類は、期間中に直接税務署に持参するほか、郵送でも提出できます(2010年3月15日の消印有効)。 また、インターネットで申告する「e-Tax」という方法もあります。 住民税の控除を受けるための手続きについては、現在のところ不要になる見込みです。 確定申告は毎年必要? 給与所得者の場合は一度確定申告を行うと、翌年からは勤務先の会社が源泉徴収の手続きを行ってくれるので、以降の申告は必要ありません。 ただし、次の書類を勤務先に提出する必要があります(3年目以降は(2)と(3)の書類を毎年提出)。 (1)年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書 ⇒税務署から郵送で届く (2)給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書 ⇒税務署から郵送で届く (3)住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書 ⇒金融機関から郵送で届く