借り換え手続きの手順
(1)資料を集めて借り替え先を検討、決定する (2)借り替え先に融資を受けられるかどうか相談する (3)借り替え元に一括返済を連絡、申込する(返済総額の決定) (4)借り替え先に申込する(登記簿謄本などを提出) (5)借り替え先で融資の実行 (6)借り替え元で完済手続き(抵当権抹消の書類をもらう) (7)借り替え先に抵当権抹消の書類を提出(司法書士に依頼) ((5)?(7)は同じ日です)一度も銀行に行かなくても可能なケースも
一般の銀行なら、(2)、(4)、(6)?(7)の3回銀行に足を運ぶ必要がありますが、SBI住宅ローンやソニー銀行などの新勢力は郵送だけで全ての手続きが出来るので、非常に手軽です。各種手続きには家族に頼むというわけにいかないものもありますので、忙しい方にもお勧めできます。
借り換え手数料
例? 中央○○信託銀行 手数料 3万円 返戻保証料 -13万円 例? 東京○○銀行 登記関係費用 11万円 (登録免許税、司法書士報酬) 印紙税 2万円 保証料 14万円 借り換え時の手数料のうち、保証料が大きな額になりますが、借り換え前の保証料が返ってきますから、それほど問題ではありません。むしろ、最近は保証料無料のローンも増えています。
ほとんど、手数料を気にせず借り換えが出来るケースもあるでしょう。
