事務手数料,保証料などの初期手数料を借り入れ元本に追加する
住宅ローンを借りる前に,支払い利息がいくらになるのか試算しますよね。
概ねどの銀行も借入シミュレーションを提供していますので,それを利用すれば一体どれくらいの負担になるのかわかりますが、その際、気をつけないといけないのが初期手数料です。
初期手数料というのは、まさに借入時にかかる手数料で登記に関わるものなどもありますが、ここでは銀行によって違う事務手数料、保証料を特に指します。
なぜ気をつけないといけないのでしょうか?要は本当の負担を正確に比較しようとすれば、これらの初期手数料を借入元本に追加して計算しないといけないからなのです。
なぜ初期手数料を元本に追加して計算しないといけないのでしょうか?具体的に説明するとこういうことです。頭金がその分、減るので、足りない分を借入金額でまかなわないといけません。つまり初期手数料分だけ、借入金額が増えることになります。
これが初期手数料を借入元本に追加して計算しないといけないという意味ですね。
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→住信SBIネット銀行シュミレーション
→三菱東京UFJ銀行シュミレーション
→みずほ銀行シュミレーション
→三井住友銀行シュミレーション
→りそな銀行シュミレーション
→東京スター銀行シュミレーション
