過去の金利推移を見てみると、金利は大きく上がったり下がったりしているのが分かります。
現在の金利はどちらかというと下がった時であると判断できると思います。
歴史的に見てもこのような低い金利は過去にはありません。
ということは、今後、金利が上がるか下がるか?という予測をするならば・・・どう判断できますか?
ちなみに、日本の金利をコントロールする機関がありますがご存知でしょうか?そうです日本銀行です。
金利を上げようか?下げようか?というの議論ではなくて、議論は金利をいつ上げるか?です。
ということは、金利は上がる方向に向かう可能性が非常に高いと判断できそうですね。
『なるほど、金利は上がりそうですね。でも、そんなには急に上がらないでしょう?』
そのように質問される方もいらっしゃると思います。
下の金利推移を見て下さい。過去35年間では3回、金利が上がっています。
何か気が付きましたか?
金利は下がるときはゆっくりですが、上がる時は早いんです!!
約1年から1年半で上がりきっています。

