保証料について
ソニー銀行では、この保証料が不要です。
ですから、保証料のかかる銀行と同じ金利であればソニー銀行の方が圧倒的に有利です。
最近は、ソニー銀行と同様に保証料が不要の金融機関(あるいはキャンペーン)も増えてきているようです。
しかし、そのような場合、手数料が融資額×2.1%などのケースが多く見られます。
そのような銀行では、例えば融資額3,000万円の場合、手数料は63万円と非常に高額になってしまいますが、
ソニー銀行の手数料は融資額に関わらず4万2千円で、とても割安です。
また、繰上返済や他行への借換の際、保証料が戻ってくるのに対し、手数料は戻ってきません。
その意味からも、手数料の大小は気をつけるべき事項だと思います。
団体信用生命保険は、契約者に万一のことがあった場合に残債を一括返済してくれる保険です。
その保険料については、通常はソニー銀行に限らず銀行負担のケースが多いようです。
しかし、フラット35の場合は団信保険料を別途支払うことになります(必須条件ではありません)。
