ろうきんの住宅ローン

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ろうきんの住宅ローン

ろうきん 金利について

金利について

ろうきんの住宅ローン金利は、比較的低く設定されています

ろうきんは、住宅金融支援機構の提供するフラット35のほか全国13のろうきんで、それぞれ特徴のある住宅ローンを提供していますが、関東甲信地方をエリアとする中央ろうきんでは、「不動産担保型ローン」を中心に提供し、当初の10年間変動金利でありながら上限金利を定めたLooF10と呼んでいる金利形式に特徴があります。

フラット35で有名な会社としては、みずほ銀行、りそな銀行、三菱東京UFJ銀行なども都銀の住宅ローンのフラット35等があります。

また、関西地区をエリアとする近畿ろうきんでは、「有担保ローン」、そして愛知県を中心とした東海地域では、省エネやバリアフリー住宅向けの住宅ローン商品を得意としているようです。

各ろうきんは、住宅ローンメニューや金利形式のほか、優遇金利の設定・キャンペーン等又は保証料、付随する保険等について多少異なりますので、住宅ローンを利用しようとする方は、それぞれの地域のろうきんに問い合わせてみるか、ホームページ等で検索してみるのがよいと思います。

また、労働組合員の方は、勤務先の担当部署に相談されるのが一番早いと思います。

ろうきんでは、出資している団体の会員の構成員と構成員以外のものとで保証料や事務手数料等に差異を設けていますが、構成員以外の人でも住宅ローン金利等を他の金融機関と比較検討しメリットがあれば、ろうきんの住宅ローン商品を検討することも十分価値があると思います。

ざっと観察すると、ろうきんの住宅ローン金利は、いわゆるメガバンクと言われる金融機関の住宅ローン金利より低く設定いることが多いです。

ろうきん 審査について

審査について

ろうきんの住宅ローン審査と金利は、フラット35の場合と労金の不動産担保型の場合で異なります。フラット35の場合は全期間固定金利です。不動産担保型の場合は、全期間固定金利だけでなく固定金利選択型で3から20年の間で選択可能で、それぞれ金利が異なります。

最高1億円の団体信用生命保険付であることがろうきんの住宅ローンの魅力ですが、保証料は別途必要になります。

3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険に加入できることや、給与振込の指定による際最優遇金利の適用、女性の場合のレディースパックという特典などのサービスもうれしいですね。

どちらかというとフラット35の審査の方が形式的で昨年度の年収によって融資決定されるので分かりやすいといえるでしょう。

元利均等毎月返済または元利均等毎月・ボーナス併用返済どちらにも対応可能ですので、変動金利にするかどうかも含めて返済計画を立ててみるといいでしょう。

ろうきん 借り換えについて

借り換えについて

ろうきんの住宅ローンへ借り換えシミュレーションをしたいというサラリーマンや公務員の方は多いと思います。今、金利が下がってきていますのでこの機会に長期の固定金利で借換しておきたいと思われるのも当然ですね。ろうきんの住宅ローンなら借換でもお得ですね。

固定金利期間を最大35年(全期間)に出来る他、上限金利設定型のプランも用意されています。団体信用生命保険も5千万円までとワイド保障です。

買替え資金にも利用可能というのもうれしいですね。今とろうきんの住宅ローンで返済金額やトータルの返済金額を比べてみて大きくメリットがあるようであれば借り換えをしましょう。

窓口へ行くか電話で詳細な金額を提示してくれると思いますし、この機会にプロのファイナンシャルプランナーなどに相談し、控除や減税に関する計算方法だけでなく人生設計も見直してみるといいかもしれませんね。

いずれにしても、各種手数料と金利は日々変動しますので一度中央労働金庫のホームページで確認しておくといいでしょう。

ろうきん 評判について

評判について

継続的な年収条件は150万円の低さです

ろうきんは、単一の組織体ではないので融資条件や金利、保証料について全国統一ではありませんが、しかしこれが各地域の住宅ローンニーズに的確に応える特徴ともいえます。

そんなろうきんの住宅ローンの融資条件の中で、共通する住宅ローン融資条件があります。
それは、住宅ローンを利用できる条件である年収が低めに設定されていることです。

各金融機関では、多少の例外はありますが、ローン利用者の年収を大体300万円以上に設定していますが、(この金額は各金融機関のホームページを見て記述し、実際の窓口では裁量の余地はあります)ろうきんの住宅ローンでは、利用者の安定的な継続年収としてその下限を150万円に設定しています。
比較的年収が低いとされる契約社員の人やいわゆるパート従業員でも、安定した継続年収を得ている人なら、マイホームを手に入れる第一条件をクリアできるので、働く者の味方を理念とするろうきんサービスの具体的現れとして評価に値するのではないでしょうか。

ろうきんは労働金庫法に基づいて組織・運営される非営利組織なので、各種金融サービスを受けようとすると勤務先がこれに加入していないと、個人的に出資して会員となる必要がありますが、その出資金は僅かであるので、年収に不安のある方は、同住宅ローンを検討してもよいと思います。

ろうきんは、労働組合の構成員や生活協同組合の勤労者が、相互扶助のためお金を出資して組織された営利を目的としない金融機関です。この法人形態は、労働金庫法と言う法律に基づいて組織され運営されています。

ろうきんは上記のように他の金融機関と異なった形態をとっているので、良く言われるのが、「勤め先の会社には労働組合がないからろうきんは利用できない」また、組合があっても「組合に加入していないので利用できないのでは」と言うことです。

しかし、勤め先の会社がろうきんの加入企業でなくても、僅かな入会金を払い込むことでろうきんの各金融サービスを受けられますし、ろうきんが提供する住宅ローンも利用可能となります。

(会社に労働組合がない方や会員でない方は、レインボー倶楽部に入会すれば住宅ローン融資がうけられます)

ろうきんは、各都道府県ごとに組織化されていましたが、ここ10年余りで広域地域連合化が進み、2009年8月現在の全国のろうきん数は、13となっています。

これら13のろうきんは、共通のものもありますが、各ろうきん毎に自前の住宅ローン商品も扱っています。

 

ろうきん 保証料について

諸経費が安く抑えられる

特に保証会社の保証料が金利に上乗せされるので、一括払いする必要がなく有利です。

事務手数料……基本的には不要。

繰り上げ返済……いつでも自由に繰り上げ返済ができる。基本的に手数料も無料

火災保険料……共済加入で最高3,000万円の補償(無料

団体信用生命保険……共済加入で1億円を限度に補償

保証料……保証料は一括払いでなく、住宅金利ローンに上積みされる(0.12から0.33%)

融資額が大きい

公的融資と比較すると、融資額の上限は大きくなっています。融資限度額は銀行と同程度で、上限が1億円となっています。個人の収入などによって融資額は異なります。

キャップ型住宅ローンを利用できる

労働金庫のローンも銀行同様、基本的には変動金利型ローンとなっています。

ただ金利変動の上限を設定して、それ以上は金利の上昇分を支払わなくてもいいシステムがあります。

これをキャップ型の住宅ローンといいます。最近では一部の銀行でも導入されていますが、変動金利における金利上昇のリスクを防ぐことができるので、とても便利な制度です。

自動的に生命保険と火災保険が付いてくる

労働金庫の融資の場合には、生命共済(生命保険のこと)と火災共済が自動的についてきます。

しかも掛け金は、労働金庫の負担となっています。他の金融機関を利用すれば火災保険料を支払う必要があるので、労働金庫の融資の方が利用者にとってはお得と言えます。

ろうきんの住宅ローンについて

労働金庫

ろうきんとは労働組合と生活協同組合などが資金を出し合って作られた金融機関になり、住宅ローンを初めいろいろなサービスを行っています。 ろうきんは茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨に住んでいる人やその地区で働いている人ならば、誰でも利用可能な金融機関になっています。 ろうきんは各地区にありますが、場所によって融資制度や融資額などに違いがあるため、最寄りの支店への確認が必要となります。 金利タイプはどこのろうきんでも変化はなく、変動金利を初め3年5年10年20年の固定金利選択型、設定している上限よりは上がらない上限金利設定型、返済計画が立てやすい全期間固定金利型の4種類となっています。 住宅ローン会社を選ぶ際に大切なことの1つは返しやすさだと言えますが、ろうきんのローンは何度繰上返済を行っても手数料がかかりません。 一般の住宅ローン会社は繰上返済の際に手数料がかかり、気軽に返すことが出来ない場合が多くあります。 また、ろうきんの住宅ローンの繰上返済は、わざわざ窓口に行くことなく、携帯やパソコンから簡単に行えるという事も嬉しいサービスになっています。 働く女性を応援する住宅ローンもあり、出産や育児介護休暇中の元金措置制度など、利息だけを返済すれば良いと言った制度もあるので、利用がしやすくなっています。