諸経費が安く抑えられる
特に保証会社の保証料が金利に上乗せされるので、一括払いする必要がなく有利です。
事務手数料……基本的には不要。
繰り上げ返済……いつでも自由に繰り上げ返済ができる。基本的に手数料も無料
火災保険料……共済加入で最高3,000万円の補償(無料
団体信用生命保険……共済加入で1億円を限度に補償
保証料……保証料は一括払いでなく、住宅金利ローンに上積みされる(0.12から0.33%)
融資額が大きい
公的融資と比較すると、融資額の上限は大きくなっています。融資限度額は銀行と同程度で、上限が1億円となっています。個人の収入などによって融資額は異なります。
キャップ型住宅ローンを利用できる
労働金庫のローンも銀行同様、基本的には変動金利型ローンとなっています。
ただ金利変動の上限を設定して、それ以上は金利の上昇分を支払わなくてもいいシステムがあります。
これをキャップ型の住宅ローンといいます。最近では一部の銀行でも導入されていますが、変動金利における金利上昇のリスクを防ぐことができるので、とても便利な制度です。
自動的に生命保険と火災保険が付いてくる
労働金庫の融資の場合には、生命共済(生命保険のこと)と火災共済が自動的についてきます。
しかも掛け金は、労働金庫の負担となっています。他の金融機関を利用すれば火災保険料を支払う必要があるので、労働金庫の融資の方が利用者にとってはお得と言えます。
