みずほ銀行 借り換えについて

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みずほ銀行 借り換えについて

借り換えについて

将来金利の上昇が予想される時期には短期の固定金利選択型はリスクが大きいのですが、収入に余裕のある方や、返済期間が10年以内もしくは借入額が1000万以下のような方はリスクも比較的小さくなるので検討の余地はあります。

ただ、固定期間中は金利タイプが変更できないので固定期間中に金利が大幅に上がってしまった場合のリスクは認識しておきましょう。

商品内容

●ご利用になれる方

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

・満20歳以上満71歳未満で、最終ご返済時の年齢が満81歳未満の方
・当行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる方
・安定した収入のある方
・現在お借り入れ中の住宅ローン(公的機関、勤務先からのお借り入れを含む)に、延滞等のない方
・保証会社の保証を受けられる方

●資金使途

(1)現在他金融機関からお借入中の住宅ローン(公的機関、勤務先からのお借り入れを含む)の借り換え資金

(2)火災保険料、保証会社手数料、保証料、担保関連費用、印紙税、リフォーム費用
ただし、当行でお借入中の住宅ローンの借り換えはできません

●お借入金額

50万円以上1億円以内(1万円単位)

●お借入期間

1年以上35年以内(1年単位)

●お借入金利

変動金利方式、上限金利設定方式、固定金利選択方式のいずれかをお選びいただけます。

お借入金利は、お申し込み時ではなく実際にお借り入れいただく日の金利が適用されます。

変動金利方式

・年2回、3月1日・9月1日の短期プライムレート連動長期貸出金利の当行最優遇金利(期間3年超)の水準を基準として、各々4月1日・10月1日からの適用金利を決定します。

・ただし基準日(3月1日・9月1日)以降、次回基準日までに短期プライムレート連動長期貸出金利(期間3年超)が0.5%以上乖離した場合は1ヵ月後の応当日より適用金利を見直しさせていただきます。

・お借入後の金利の見直しは年2回、毎年、4月1日・10月1日の短期プライムレート連動長期貸出金利を基準として行います。その場合、短期プライムレート連動長期貸出金利の変更幅と同じだけ引き上げ、または引き下げとなります。

・金利に変動があった場合でも10月1日を5回経過するまではご返済金額の中で元金返済分と利息分の割合で調整します。そして、10月1日を5回経過するごとに再計算して新しいご返済金額に見直しさせていただきます。

・万一、金利が大幅に上昇した場合でも、新しいご返済金額は前回ご返済金額の1.25倍を上限とし、それを超えることはありません。ご返済金額が減少する場合はそのまま減額いたします。

上限金利設定方式

・上限金利設定期間中は、設定された上限金利の範囲内で金利が変動します。

・上限金利設定期間:5年または10年のいずれかをお選びいただけます。

・新規お借入時の金利、上限金利は、毎月決定し、みずほ銀行の店頭でお知らせいたします。なお、お借入金利は金利動向によっては月中に変わることがあります。

・変動金利方式と同様、お借入後の金利の見直しは年2回、毎年、4月1日・10月1日の短期プライムレート連動長期貸出金利を基準として行います。

・上限金利設定期間終了時には変動金利方式、上限金利設定方式、固定金利選択方式のいずれかをお選びいただきます。金利方式の切り換えについて特にお申し出がない場合には変動金利方式に切り換えさせていただきます。その際、新お借入金利、残存元本、残存期間に基づき新しいご返済金額に見直しさせていただきます。

固定金利選択方式

・お選びいただいた固定金利適用期間中は固定金利となります。

・固定金利適用期間:2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年のいずれかをお選びいただけます。

・新規お借入時の金利は、毎月決定し、みずほ銀行の店頭でお知らせいたします。なお、お借入金利は金利動向によっては月中に変わることがあります。

・固定金利適用期間中はご返済金額の見直しはありません。

・固定金利適用期間終了時には変動金利方式、上限金利設定方式、固定金利選択方式のいずれかをお選びいただきます。金利方式の切り換えについて特にお申し出がない場合には変動金利方式に切り換えさせていただきます。その際、新お借入金利、残存元本、残存期間に基づき新しいご返済金額に見直しさせていただきます。

●金利方式の切り換え

・「変動金利方式」から「上限金利設定方式」「固定金利選択方式」への切り換えは、約定返済日ごとに可能です。

・「上限金利設定方式」から「変動金利方式」「固定金利選択方式」への切り換えは上限金利設定期間終了時に限ります。

・「固定金利選択方式」から「変動金利方式」「上限金利設定方式」への切り換えは、固定金利適用期間終了時に限ります。

・以下に該当する場合は「上限金利設定方式」、「固定金利選択方式」への変更はできませんので、あらかじめご了承ください。

(1)元利金の返済が遅延している場合

2)ローン期限までの期間が、選択する「上限金利設定方式」の期間より短い場合

【金利切換手数料】

上限金利設定方式、固定金利選択方式への切り換え・・・10,500円

*固定金利適用期間終了時・上限金利設定期間終了時に同一金利方式を選択される場合にも同一の手数料が必要となります。

●返済方法

毎月元利均等返済

お借入金額の50%まで6ヵ月ごとのボーナス月加算返済もできます。

●担保・保証人

保証会社がご融資対象となる土地および建物に、原則として第一順位の抵当権を設定登記させていただきます。

保証会社が保証いたしますので、原則として別途保証人をたてていただく必要はありません

●保証会社事務手数料・保証料

次の保証料(2種類のお支払方式からいずれかをお選びいただけます)および事務手数料(31,500円)を保証会社にお支払いいただきます。

○保証料を一部前払いする方式

・お借入時に一括して所定の保証料をお支払いいただきます。

・上記以外に保証料をご負担いただく場合の保証料は、お借入金利に含まれます。

○保証料を前払いしない方式

・保証料はお借入金利に含まれます。この場合住宅ローンの金利に年0.2%上乗せした金利が適用されます。

・お借入時に一括して保証料をお支払いいただく必要はありません。

当行および保証会社の審査結果により、保証会社へお支払いいただく保証料が異なる場合があります(「保証料を前払いしない方式」をお選びいただいた場合でもお借入時に保証料をお支払いいただくことがあります)。

繰上返済を行う場合、一部前払いいただいた保証料のうち、保証会社所定の利率・計算方法により戻し保証料を返戻いたします。
その場合、保証会社所定の手数料(10,500円)および振込に要する所定の手数料を控除させていただきます。

●団体信用生命保険

団体信用生命保険にご加入いただきます。

ご希望により3大疾病保障特約をご利用いただけます。この場合、住宅ローンの金利に年0.3%上乗せした金利が適用されます。

●火災保険

当行および保証会社の審査結果により、建物に長期火災保険をおかけいただき、その保険金請求権等に質権を設定させていただくことがあります。

●ローン返済支援保険

ご希望により「ローン返済支援保険」にご加入いただけます。

* ご加入にあたっては条件があり、保険料を別途ご負担いただきます。

●繰上返済など

繰上返済を行う場合や返済条件を変更する場合、以下のとおりの手数料が必要となります。

【繰上返済手数料】

・変動金利方式・・・・・・・・・・5,250円

・上限金利設定方式・固定金利選択方式
元金返済額:

100万円未満・・・・10,500円

1,000万円未満・・・31,500円

1,000万円以上・・・52,500円

【その他条件変更手数料】・・・・・5,250円

みずほ銀行のHPより抜粋